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春は始まりの季節◎旭川さんろく街の名店「小西鮨」の寿司で祝う門出の日
旭川3条通りにある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
もうすぐ3月、春は出会いと別れの季節とも言えますね。
新しい環境に向かって足を踏み出す方もいらっしゃることでしょう。
卒業、入学、就職など、門出をお祝いする季節でもあります。
大切な日に、ご家族で、恋人と、
美味しいお寿司でお祝いは如何でしょうか。
小西鮨では、季節を感じられる旬の食材をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。
春は始まりの季節◎旭川さんろく街の名店「小西鮨」の寿司で祝う門出の日
鮨、寿司、鮓…「すし」という言葉には、いくつかの漢字が当てはめられていますよね。
それぞれにどのような違いがあるか、ご存知でしょうか◎
最も古い表記は「鮓」だそうです。
そもそも「すし」の語源は、酸っぱいという意味の「酸(す)し」という言葉に由来しています。
寿司の歴史でご紹介したように、日本では塩漬けにした魚や飯を発酵させた自然の酸味で食べる「なれずし」や「箱ずし」から始まっていますが、それを指す漢字が「鮓」なのです。
現在は使われることが少ないですが、なれずしや箱ずしの伝統が残る関西圏で使われていることが多いようですね。
「鮓」の次に古い表記は「鮨」で、これは元々中国では「魚の塩辛」を意味する漢字でしたが、日本に渡って来て「鮓」と混同され、すしを表すようになったようです。
「鮨」の漢字は、握り鮨、押し鮨、棒鮨などなれずし以外のすしに使われるようになり、握り鮨である江戸前系のすしに多く用いられる傾向にあります。
そして「寿司」は、江戸時代末期から明治以降、おめでたい席に振舞われることも多かったすしに、おめでたい漢字を当てはめたものだそうです。
縁起がよいとして「寿を司る」の意味から、もしくは、賀寿の祝いの言葉の「寿詞」に由来すると言われています。
ネタに魚を使わないすしには、魚編の「鮨」や「鮓」の漢字は適していませんが、「寿司」は当て字であるため、種類を問わず使えることから、現在最も一般的な表記として使われています。
縁起担ぎの意味も好まれているのでしょう。
魚編に旨いと書く「鮨」、おめでたい日に食べたい「寿司」。
小西鮨でぜひ、お祝いの日を彩る美味しい寿司をお召し上がり下さい◎
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

