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節分の日に◎旭川さんろく街にある名店「小西鮨」と辿る恵方巻
旭川3条通りにある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
いつも当店のHPをご覧いただきありがとうございます。
店内工事を行うため、お休みを頂戴しておりましたが、2月2日より再開いたします。
小西鮨では旬のネタと季節の日本酒をご用意してお待ちしておりますので、どうぞお越し下さいませ◎
節分の日に◎旭川さんろく街にある名店「小西鮨」と辿る恵方巻
さて、本日2月2日は節分ですね。
節分は、その名の通り、季節の分かれ目。立春の日の前日を指します。
節分は例年は2月3日ですが、1年間を二十四節気に当てはめた時、年々少しずつ誤差が出てきてしまうのです。
そこで閏年のように調整した結果、2021年は立春がずれ、節分もずれてしまった訳です。
ちなみに立春の日が2月3日=節分が2月2日になるのは、明治30(1897)年2月2日以来、なんと124年ぶりとのことです。
節分といえば、近年は恵方巻きを召し上がる方も多いのではないでしょうか。
今日は恵方巻きの由来などをご紹介したいと思います。
恵方巻きは、江戸時代から明治時代にかけての大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったりしたのに始まったといわれています。
商人や芸妓たちの慣習が発祥なのですね。
当時は、恵方巻きという名前ではなく、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と呼ばれることが多かったようです。
具材は七福にちなんで、7つの具を入れて巻くのが基本になったそうです。
恵方巻きの特長はなんといってもその食べ方。
その年の恵方の方角に向かい、“縁を切らないように”切らずに丸ごと、“福が逃げないように”無言で願いを念じながら食べきること、とされています。
恵方は陰陽道により定めらる縁起の良い方角のことで、その年によって異なります。
関西方面で伝わる風習でしたが、1989年にあるコンビニエンスストアが節分に食べる太巻き寿司の販売を開始したのをきっかけに、全国へと広まっていきます。
広島県で恵方巻きと名付け販売されたことが、今日の呼び名の由来とされています。
春の始まりの節目の日、一年の幸せを願って恵方巻を食べるのも楽しいものかと思います◎
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

