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旭川さんろく街の名店「小西鮨」が語る“寿司屋のネタ”
旭川3条通りにある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
前回に引き続き、寿司店で分類されている「ネタ」についてご紹介させて頂きますね◎
旭川さんろく街の名店「小西鮨」が語る“寿司屋のネタ”
「煮もの」と呼ばれるのは、加熱調理をしたネタを使ったものです。
アナゴをはじめ、イカ、アワビ、ハマグリ、タコ、シャコなどがあります。
イカやアワビは、現在では生でご提供することが多くなっていますが、アワビの塩蒸しや煮アワビ、煮イカのにぎりをご提供することもございます。
加熱調理したネタという観点から、玉子焼をここに加える考え方もありますね。
お次は「貝類」です。これはそのまま、貝をネタとしたものです。
寿司ネタの貝といえば、魚とは違う歯ごたえのある食感やしっかりとした甘みが魅力ですよね。
貝は魚と同じく、日本では古くから食用として親しまれてきました。また、寿司としての歴史も古く、奈良時代には既に使用されていた記録が残っています。
昔は酢につけたものを寿司に使っていましたが、現在では生を使うのが一般的となりました。
寿司のネタとして使われる貝の種類は多く、赤貝、トリ貝、タイラ貝、バカガイ、アワビ、ホタテ貝などが定番ですね。
ここまで「にぎり」寿司として提供されるネタについてご紹介してきましたが、崩れやすいネタを使う時に登場するのが「軍艦巻き」です。
魚卵など形が崩れやすいものや、和え物などのネタは、海苔を器に見立ててそこにネタを盛る軍艦巻きにします。
海苔の風味もプラスされて「握り寿司」とはまた一味違った美味しさがあります。
和え物などは創作ネタも増えてたくさんの種類がありますが、やはり定番で人気のネタといえば、ウニ、イクラ、トビコといった魚卵でしょう。
寿司は長い歴史の中で、たくさんのネタを誕生させ洗練させてきました。
小西鮨では旬のネタをご用意して、皆さまにその季節を味わって頂きたいと考えております。
選ぶ楽しさ、オススメを味わう楽しさ、是非ご堪能くださいませ◎
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

