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旭川さんろく街の名店「小西鮨」がご紹介するお正月にオススメな縁起のいい魚
旭川の3条通りにある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
2020年も残すところあと僅かとなりました。
本年も皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
小西鮨は、地域の皆様に支えていただき、創業40年以上を迎えることができました。
これからもこだわりを持って“おいしい”をお届けして参りますので、来る年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
旭川さんろく街の名店「小西鮨」がご紹介するお正月にオススメな縁起のいい魚
日本人は、縁起を担ぐことが好きな国民性であると言えるでしょう。
大晦日の年越しそばは、麺の長さから長寿を願って。
お正月のおせち料理には、よろこぶで昆布巻き、数の子で子孫繁栄など、様々な意味が込められています。
寿司も、「寿を司る」という字を当てていますので、お祝い事に相応しいとして、お正月に召し上がる方も多いのではないでしょうか◎
にぎりのネタである魚にも、縁起を担ぐ色々な意味を持つものがあります。
お正月にオススメな、縁起のいい魚をご紹介したいと思います。
まず、出世魚の代表格「鰤」です。
ブリは、稚魚から成魚になるまでの間、成長に応じて次々と名前が変わっていき、約80㎝の大きさになったものをブリと呼びます。
昔から成長と共に出世を願う意味で食べられていたそうです。
この時期のブリは特に脂がのっていて美味しいのでその点でもオススメですよ。
お次は「海老」。丸まったエビは、腰の曲がったお年寄りを表していて、昔から長寿を願う縁起物として食べられてきました。
エビのお飾りもそのような意味が込められています。
そして、「おめでタイ」との語呂合わせでも言われる縁起物の「鯛」。
七福神の恵比須さんが持っているの魚もタイで、昔からおめでたい魚として扱われてきました。
また、タイは意外と長生きで長寿を願う意味でも食べられています。
商売繁盛と長生きを願う意味の込められた、お正月に相応しい魚ですね。
小西鮨では、2021年も旬の食材と寿司を引き立てる日本酒をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

