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にぎりとは一味違う旨さ◎旭川の老舗「小西鮨」で味わうちらし寿司
旭川3条通にある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
11月15日は七五三の日でしたね。
この前後は、神社で晴れ着の子供たちを見かけられて微笑ましい気持ちになります。
11月は七五三の他にも、文化の日、酉の市、新嘗祭から変化した勤労感謝の日など、日本の伝統的なイベントがいくつもあります。
そんなイベントの時には、ご家族でお寿司を囲むのもいいものではないでしょうか◎
今日は、にぎりだけではない当店のお品書きから、「ちらし」をご紹介したいと思います。
にぎりとは一味違う旨さ◎旭川の老舗「小西鮨」で味わうちらし寿司
皆さまは、「ちらし寿司」と聞くと、どんなものを思い浮かべますか。
酢飯に椎茸、かんぴょう、レンコンなどの具材を混ぜたもの?
酢飯の上に魚介類などのさまざまな具材を散らすように並べて盛り付けたもの?
前者は、古くから日本の家庭料理で作られていたもので、発祥は鎌倉時代に起源を持つと言われています。
「五目ずし」「ばら寿司」などとも呼ばれていますよ。
当店でご提供しているのは、後者。
江戸時代後期に、寿司職人の賄い飯として誕生したものと言われています。
当時の寿司職人は毎日仕事に追われ、ゆっくり食事をすることができませんでした。
自分の食事時間も無くなるくらい、江戸時代ではお寿司が大人気だったんですね。
そこで、手軽に素早く食べられる食べ物として考案されたのが、海産物が入ったちらし寿司でした。
はじめは賄い飯だったものから派生して、明治以降にはお店で出される料理として普及したようです。
生ちらし、吹き寄せちらしとも呼ばれます。
酢飯の上に、旬のネタを繊細に、かつ豪快に“ちらし”て盛り付けた「ちらし寿司」は、にぎりとはまた一味違ったうまさがあります。
見た目も華やかなちらし寿司、ご家族とのイベントに、お祝い事のお食事に、是非お気軽にご賞味くださいませ。
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

