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旭川3条通の老舗「小西鮨」が紹介する寿司屋の豆知識
旭川3条通にある老舗鮨屋「小西鮨」でございます。
立冬を過ぎ、暦の上では冬が始まりましたね。
立冬は二十四節気の一つで、冬に分類されるもののうち最初に巡ってくるものです。
朝晩が冷え込むこの時期、風邪の予防にも、体力や血液を補う働きがある魚を食べることはオススメですよ◎
旭川3条通の老舗「小西鮨」が紹介する寿司屋の豆知識
さて、本日は少し趣向をかえて、寿司屋用語についてご紹介したいと思います。
諸説あるものもございますが、一説としてご覧頂ければと思います。
◆一貫
寿司の個数の単位。
かつての寿司は握りが大きく、一口では食べにくいので、包丁で二つに切って出したことから、二つセットで一貫と言っていました。
その後、シャリが小さくなっていった後も、立ち食い寿司では、二つ出すことになったそうです。
現在は寿司一つで一貫と数えることが多いようです。
◆シャリ
酢飯のこと。
「シャリ」というのは、もともと「舎利」というインドのサンスクリット語で「お釈迦様の骨」という意味があるのです。
そこから白い米粒は遺骨のようだということで、ご飯のことをシャリと言うようになったそうです。
コメを洗う時にシャリシャリ音がするから、という説もあるようです。
◆ガリ
しょうがの甘酢付けのこと。
しょうがを噛むとき、または削るとき「ガリガリ」と音が鳴ることから来ています。
生姜のさっぱりした香りと辛味が魚の生臭みを消してくれることから、口直しとして用いられています。
◆ムラサキ
醤油のこと。
色からの連想でこう呼ばれるようになったそうです。
◆あがり
熱いお茶のこと。
元は花柳界での最後に出されたお茶『上がり花』から来た言葉です。
寿司屋では、寿司と寿司の合間に口の中をリセットさせるため、濃く入れてあり湯呑みも大きめとなっています。
如何でしたか?
何気なく耳にしてるいる言葉の意味や語源などを知ることで、寿司屋に足を運ぶことをより楽しんで頂けたら嬉しいです◎
「小西鮨」は本日も、旬の魚を仕入れて皆さまのお越しをお待ちしております。
【店舗情報】
小西鮨
TEL:0166-22-443
営業時間:月~土 18:00~翌2:00/
日・祝 18:00~24:00
定休日:月曜日
北海道旭川市3条通6丁目右6 ビルA1F
テイクアウトあり
カード、電子マネー支払い承ります

